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干支の置物でお正月気分を盛り上げる

干支の置物ひとつでお正月気分が盛り上がります

干支のかわいい動物の置物が年末になるとあちらこちらで売られます。

この干支の置物、きたる新年の干支の置物を飾ると福を招くと言われ、非常に人気のあるものです。

2018年の干支は戌(いぬ)、ということで、干支の動物は犬です。犬は日本でも古くから飼われていた動物ですので、たくさんの可愛いデザインの置物があります。

ご利益の方は専門家に譲るとして、干支の置物があるとちょっとお正月気分が盛り上がりますので、ちょっと可愛い干支の置物などをまとめてご紹介。

 

 

戌年の「戌(いぬ)」は基本的に犬のこと

2018年は戌年。十二支の順番では11番目の年です。

戌年の守り本尊は、八幡大菩薩(阿弥陀如来)

戌年の動物はもちろんおなじみの「犬」ですが、「オオカミ」を「おいぬ様」とする場合も(詳しくはこちらをどうぞ)。

 

気軽に飾れるかわいい犬

かわいいタイプの犬の置物は、置き場所を選びませんので気軽に飾れます。

張り子の犬タイプ、土鈴などに多い耳たれ系タイプ、耳のとがった柴犬タイプなど、さまざまです。

 

本格派のリアルな犬

リアル系の犬の置物は重厚な感じですのでちょっと置き場所を選びます。床の間にしろ玄関にしろ、ある程度置き場所に余裕があるほうが見栄えがします。

 

さまざまな干支の置物

ユニークな干支の置物もけっこうあります。

やっぱり戌年はスヌーピー!

ちょっと上品な陶磁器製のスヌーピー。おすまし顔がお正月の玄関に似合いそうです。

そして下記はなんとバカラのスヌーピー!

まっすぐに立つ姿があらたまった新年にふさわしいかも。

 

笑う犬

笑う門には福来たる...というわけで大笑いする犬の置物です。

見ているだけでウキウキしちゃいますねえ。

こちらも笑顔の犬ですが、ちりめん細工のものとなります。

 

マトリョーシカならぬ「わんこーシカ」

和紙の張り子でつくられた犬のおきもの。マトリョーシカのように3つが重なるので「わんこーシカ」なのだそう。

高崎だるまの産地でつくられたものです。

 

干支の香飾り

ちりめん細工の愛くるしいわんちゃんの中にお香が忍ばせてある香飾りの置物。お香の老舗 松栄堂のお品です。

とても上品な雰囲気ですね。金彩のもようにはネズミや牛も...


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木目込の干支飾

京都の木目込人形の名門「真多呂」作の木目込の干支飾り。とても上品な干支飾りですね。


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お手玉の干支飾り


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伝統工芸の「京鹿の子」とちりめんで作られた犬のお手玉飾り。上品な...それでいてほっこり和む干支飾りです。紅白のセットというのもおめでたい正月にぴったり。

 

ちょっとおすまし、スワロフスキーの犬の置物

 

狸を乗せた犬

狸をのせている犬の置物、もちろん信楽焼です。

縁起ものづくしといったところでしょうか。

 

文化勲章受章の富永直樹氏作品のタロジロの置物(高岡銅器)

南極探検に同行した樺太犬の「タロとジロ」の像です。もうここまでくると芸術品です。

 

干支の置物の飾り方

干支の置物には実ははこれといった決まり事はありません。

玄関や床の間の鏡餅のお隣に飾ったり、小型のものでしたらリビングのカップボードの上に飾ったりするのが一般的です。

床の間に飾るときは鏡餅の左手に飾ります。

しまうのにも特に決まりはありません。その年1年間飾っておいても別にかまいません。ただ、床の間からは適当な時期に下げるようにしましょう。

 

十二支勢揃いの置物も

干支を一巡すると置物も12種類になります。

しまう場所をとるのでちょっと...という方には十二支全部が勢揃いした小型の置物もおすすめです。

ちょと小ぶりの干支の置物が十二干分揃っているもので、その年の干支のものを中心において主役に。

これなら長く楽しめますし、お子さんが干支の動物や順番をおぼえやすいかも。

 

ミッキーマウスの十二支干支飾りも。お正月らしい和装のミッキー&ミニーの間に犬も座っています。


干支飾り 十二干支セット

★台が実は箱になっていて、下の写真のように十二支の動物たちがぜんぶきちんと収納できるようになっています。

disney_eto.jpg

 

木製の十二支飾りもあります。ほのぼの~という感じがいいですね。

 

 


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投稿者:狸穴猫


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