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初詣用のきっぷは年内にチェック!2018年版

初詣用のおとくな鉄道きっぷは年内にチェック、入手が吉!

初詣向けのお得な切符がかなりあります

年末になると鉄道会社のいくつかではいわゆる初詣きっぷという、新年限定のお得なきっぷを発売します。

元旦あるいは大晦日から年始にかけての数日間にのみ使えるきっぷで、主に初詣に人気の神社・仏閣がある地域の周辺地区で発売されています。かなりお得なケースが多いので要チェックです。

毎年発売されている会社は、伊勢神宮の周辺を走る路線をもっている近畿日本鉄道、神社・仏閣の多い京都周辺を走る京阪電気鉄道、成田山新勝寺(千葉県)のある京成電鉄が代表的なところです。

概ね大きな神社仏閣が沿線にある鉄道で発売が多いようですが、昨年はJR西日本から2016新春元旦1日限りの『元日・JR西日本乗り放題きっぷ2016』が発売されています。

初詣切符の販売は旧年中が多い

こういった初詣に特化した切符は発売期間が旧年中など、新年に入ると入手できないことが多いというところに注意が必要です。

年によって異なることも...

また、鉄道会社や路線によっては年により発売したりしなかったりということもありますので、暮れになったら鉄道会社のHPなどをチェックしておくとお得に初詣にでかけられるかも。

例年、お得な新春、初詣切符の情報は11月中にプレスリリースが出て12月に発売となることが多いです。

 

2018初詣きっぷいろいろ

元日・JR西日本乗り放題きっぷ2018

元日限定で、JR西日本全線、智頭急行線全線、JR西日本宮島フェリーが乗り放題(山陽新幹線・特急含む)となるきっぷ。普通車用 16,000円(こども3000円)、グリーン車用 18000円(こども5000円)、こどものみの利用は不可。21日前~2日前(12/11~12/30)までの前売り限定です。

元旦限定の切符ですが、日帰りで近畿圏から博多の天神さまと広島の厳島神社に初詣に行ってくる...とか、福岡から大阪の住吉大社に初詣して神戸観光...といった使い方ができそう(少し強行軍かもですが)。

ちょっと注意が必要なのは大阪京都間の移動。東海道新幹線はJR東海管内となり、この切符は使えませんので、新大阪-京都間は在来線を利用するか、別途乗車券と新幹線の特急券を購入する必要があるということ。

 

近鉄電車の初詣きっぷ2018

路線に伊勢、京都、奈良、大阪といった大型初詣スポットをかかえる近鉄では2017迎春用の初詣きっぷが2017年11月15日に年内限定で発売されています。

京阪奈地区(大阪府、京都府、奈良県内)の近鉄電車が利用期間内の1日乗り放題の京阪奈初詣1dayチケット(「新春おみくじ」など特典引換券つき/1300円(大人のみ)/年内発売/利用期間:12月31日~1月8日のうち1日)

伊勢神宮初詣割引きっぷ

また、伊勢神宮への初詣に特化した「伊勢神宮初詣割引きっぷ」(年内発売/連続した三日間有効/利用期間12月30日~1月31日)もあります。

乗車地からの往復割引乗車券(フリー区間:松坂駅~賢島駅間)+伊勢神宮ご参拝記念品(干支のおきもの)+観光施設優待割引で、さらに抽選で伊勢志摩名産品のお年玉プレゼントが。特急券つきタイプと乗車券のみタイプがあり、発駅のエリアによって価格が異なります。

 

京阪奈地区の近鉄各駅から橿原神宮への参拝に便利な橿原神宮初詣きっぷ(900円/年内発売/えと置物拝受券つき)もあります。

 

阪神・近鉄 伊勢神宮初詣割引きっぷも

阪神電車(神戸高速線を除く)各駅発、大阪難波経由で近鉄利用の伊勢神宮初詣割引きっぷ 阪神版も(おとな 5,700円 こども 2,900円/年内発売/連続した3日間有効/利用期間12月30日~1月31日))も登場です。阪神線は全線フリー区間なので、お伊勢参りに2日かけて、1日目あるいは3日目にゆったり阪神地区の初詣といった使い方もできますね。

 

阪神・近鉄初詣1dayチケットが登場!

今季初登場のおとくな初詣きっぷが阪神・近鉄初詣1dayチケット(大人1540円、小児770円/年内発売)。発売箇所は近鉄線及び阪神線の主要駅などです。

大阪難波から近鉄奈良間の近鉄電車と近鉄生駒ケーブル1日乗り放題に、阪神電車全線1日乗り放題と神戸高速線全線1日乗り放題がセットになり、さらに祈念品授与引換券とおみくじ授与引換券がついたお得なきっぷです。平成30年1月1日(月・祝)から1月11日(木)のお好きな1日に使用できます。

 

阪急 ぐるっと初詣パス

中山寺・清荒神・門戸厄神をお詣りする「三福まいり」にとってもお得で便利なチケット。

十三~宝塚~西宮北口~十三を結ぶ阪急環状線および箕面線、伊丹線、梅田~十三間、十三~淡路間、西宮北口~夙川間、西宮北口~今津間が1日乗り降り自由の切符で、2018年1月1日~2018年1月7日のうちお好きな1日に利用できます(※1月1日の使用に限り12月31日の18時より有効)。発売額は大人500円、小児250円ですので、三福まいりをするのであればかなりお得です。発売は12月29日~1月7日(12月20日より主要駅ごあんないカウンターで先行発売)、枚数限定です。

 

阪神・阪急 阪急阪神ニューイヤーチケット

阪急、阪神、神戸高速全線が1日乗り放題の新春チケット、2018年1月1日(月・祝)~2018年1月11日(木)のうちお好きな1日に利用できます。(※1月1日の使用に限り12月31日の18時より有効)。発売は12月29日~1月7日(12月20日より主要駅ごあんないカウンターで先行発売)、枚数限定です。

発売額は大人1000円、小児500円と、通年発売されている阪急阪神神戸高速全線1日乗り放題の「阪急阪神1dayパス」よりも大人用で200円安くなっています。

また、能勢妙見宮への初詣に便利な能勢電車全線1日乗り放題(ケーブル・リフト除く)がプラスされた能勢版もあり、こちらは大人1300円、小児650円です。

 

成田開運きっぷ(京成電鉄) (通年発売)

京成電鉄では成田山新勝寺へのお参りにお得な「成田開運きっぷ」が、通年で発売されています。

京成線各駅の券売機で購入でき、往復運賃が割引になるほか、成田山門前のさまざまな施設、ショップでの優待特典がこのきっぷの提示で受けられます。

価格は乗車駅によって異なります。

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各地の行楽フリーきっぷ、ワンデーチケットも便利

初詣を銘打っていなくても、各地のワンデーチケットや観光地周辺のフリーきっぷなど、お得なきっぷが発売されているケースも多いです。

特に近畿圏から京都方面におでかけの場合は、多くの鉄道会社から京都観光用のかなりお得なフリーきっぷ類が発売されていますので利用価値大です。

また、首都圏私鉄各社では郊外からの往復に東京メトロフリー切符をを含んだお得な切符を発売していますので、そういったものを利用するのもお得かつ便利です。

ワンデーチケットいろいろ

歩くまち・京都レールきっぷ(1日版 12月1日から発売。)
★京都市営地下鉄全線と、阪急京都線の一部、京阪電車の一部、京福電車(嵐電)全線、JR琵琶湖線の一部、JR京都線の一部、JR嵯峨野線の一部、JR奈良線の一部が1日乗り放題の、京都周辺の散策にお得で便利な切符(1300円)。
奈良・斑鳩が1dayチケット
近鉄電車の奈良周辺のフリー区間と奈良交通バスフリー区間の乗り放題に、近畿の各社線の指定区間乗り放題がプラスされた、奈良・斑鳩方面の観光に便利なきっぷ。近畿の私鉄各社、及び大阪市交通局から発売されています。
 

鉄道各社リンク

JR各社

主な私鉄、地下鉄、路面電車

北海道・東北

関東

小田急電鉄

東海

近畿

九州

 


投稿者:狸穴猫


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