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年末3日間は食事のメニューを決めてしまう

年末の食事は意外にメニューに困る?

結論から書きますと、

「年末三日間のメニューはあらかじめ決めておく!」

ことがお正月準備の大詰め時期を乗り切るための鉄則です。

 

さてそれは...

 

御用納めの後は家族が増える?

普段主婦の昼食といえば「適当」だったり「残り物」だったり...、あまり手をかけて昼食をとることは少ないかも。

ところが、普段学校に行っている子ども達も冬休みで家にいることが増えます。

御用納め以降となるとさらに普段お勤めのお父さんも家にいることに。

となると昼食もそれなりに作らねばなりません。

 

お正月の準備のために何かとやらなければいけないことが多いなか、三食手抜きせずに用意するというのは、それなりの負担になります。

 

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適当に買い物...ができなくなる年末の3日間

ところが、ここに年末ならではのお買いもの事情がからんできます。

 

地域にもよりますが、年末の三日間というのは普段通りの買い物ができなくなります。

スーパーの生鮮品の棚にはお正月準備の品があふれかえります。

そしてその分、普段使いの品が少なくなります。

 

そのため、年末は「普段と同じように買い物」というのがしにくくなってくるんですね。

 

年末三日間の効率を上げるには食事メニューを決めておく。

上記のようなことを考えると、年末三日間のメニューはあらかじめ決めておくほうが苦労がありません。

メニューに迷うことも無くなりますからお正月準備に精力を注ぐことができます。

 

このための買い物に関して言えば、日持ちを考えつつ、28日までに年内分の食料品の買い物を済ませておくのがベストでしょう。

冷凍庫に余力があるのであれば冷凍品を活用するのも良いです。

 

ご家族にも「年末はお正月準備でいろいろ忙しいからメニューは固定です!」と宣言して協力を求めてしまいましょう。

  

実は管理人はこの手を考えついてから、格段に年末の作業がはかどるようになりました。

  


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投稿者:狸穴猫


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