ホーム  »  宅配水と水の知識  »  RO水とは

RO水とは

RO膜処理でピュアな水に

宅配水の中には天然水の他に「RO水」という水があります。これはどういった水なのでしょう?

RO水の「RO」とは「Reverse Osmosis」の略で「RO膜(逆浸透膜)」を通した水をいいます。

RO膜は、水を通すけれど、イオンや塩類などを通さない性質を持つので、RO膜を通した水はほぼ純水になります。

逆浸透膜について詳しくはこちら(ウィキペデイアにジャンプします)

 

RO膜処理した水は、ミネラル成分がほぼすべて失われてしまうことから、宅配水の場合、ミネラルを再添加して商品化するケースもあります。

宅配水ではRO膜処理した水をピュアウォーターと呼ぶことが多いです。

 

(水道水には次亜塩素酸などの殺菌成分が微量含まれますがRO膜処理すると殺菌成分も除かれてしまうので、RO膜処理後の水の衛生には気を配る必要があります。)

 

宅配のRO水の場合、天然水をRO膜処理した水と、水道水をRO膜処理した水にわかれますが、価格的な差異は無いようです。

むしろRO水の価格の差異は添加するミネラルに依存するようです。

 

 





▲宅配水と水の知識へ戻る