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年越しのお料理 重すぎないお料理を負担がないように用意

年越しの雰囲気を盛り上げるお料理

大晦日の過ごし方は地域によってかなりの違いがあります。1年で一番のごちそうをいただく地域もあれば、年越しそばだけでささっとすませる地域も。

手軽にすませる年越しにしても、ちょっと気の利いたお料理がすっと出てくると雰囲気も盛り上がります。

無理をしない範囲で、年越しのお料理を用意しておくとよいでしょう。

年越しそばの由来についてはこちらのをどうぞ
年越しそばのお取り寄せについてはこちらをどうぞ

 

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年越しのお料理はお正月料理とかぶらない料理を

それなりに豪華な雰囲気が出せれば良いのですが、直後におせちを含む正月料理というごちそうが控えています。正月料理とかぶらないようなメニューの工夫は必要です。

また年が明けてからはごちそう三昧となるので、その心づもりとして、あまり重すぎないものにした方が良いかと思います。

 

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洋風の取り合わせ

比較的簡単なのは洋風の取り合わせです。

ハムなどのコールドミート類はおせちの中身と重複しやすいのでチーズや野菜などと取り合わせるなど、ちょっと一工夫をすると良いかもしれません。

あと、便利なのがロースト系とマリネ類です。作り置きができますし正月料理とのかぶりも少ないかと思います。

軽いおつまみ程度であれば、チーズの盛り合わせや野菜スティックなども手軽で良いものです。

 

市販のおせちの「洋風オードブルおせち」を利用するのも手軽です。

 


婦人画報のおせち 豪華オードブル重(3〜4人前)

最近では、和洋おせちも和洋が完全にわかれたものや、年越し用のオードブルと新年用の個食おせちを組み合わせた品も増えています。

 

和風の取り合わせ

おせちとかぶらないようにするのが意外に難しいのですが、お刺身の盛り合わせやお寿司、飯蒸しなどはおせちとかぶりにくいものです。

 

お寿司も柿の葉寿司や笹巻き寿司、手毬寿司、蒸寿司といったものも目先が変わってよいものです。

お正月三が日は鮮度の関係から解凍もの以外のお刺身の盛り合わせを出すのが難しくなります。とはいえ、お刺身も食べたい...ということになれば、大晦日にお刺身というのもありではないでしょうか?

せっかくですから、ブリ、鮭といった年取り魚をメニューに加えるのもよいかもしれません。

 

ちなみに管理人宅の年越しはというと、夕食に年越しそばと、お刺身を中心として、和え物や酢の物等、酒肴となるメニューをいくつか出します。

 

そして年明けの乾杯の時にチーズ2種類くらいとコールドミートの軽いおつまみ、マリネなどをちょっとだけ出します。これですとおせち作りの合間に前もって用意しておけます。

 

 

 


 

投稿者:狸穴猫


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