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イワシの生姜煮(圧力鍋で煮る小骨が気にならないレシピ)

イワシを気軽に食卓に♪

イワシはEPAなどの青魚特有のオメガスリー脂肪酸が豊富に含まれていますし、安値で出回ることも多い魚ですから是非日常に取り入れたい魚ですが、小骨が多いので苦手という方も。

そこで圧力鍋の出番です。

圧力鍋でいわしを煮ると小骨が柔らかく煮えてしまい、ほとんど気にならなくなります。小骨が苦手なお子さんでも食べやすくなります。

鮮度の良いイワシが手に入ったときに作っておくと朝ご飯やちょっと一品欲しいときに重宝します。

材料

  • イワシ 800g程度 
  • ショウガ 30~50g
  • 酒 1/2カップ
  • 醤油 1/4カップ
  • みりん 大さじ3
  • 砂糖 大さじ3~4
  • 水 1、5カップ

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上の写真は12~14センチのイワシ約800グラムです。

準備

鍋の直径よりひとまわり小さい平らな皿を用意しておく

作り方

1)ショウガは皮をむき、千切りにする。イワシは下図のように頭をとり、腹を斜めに切り落とし、のこったワタを手でとり水で洗っておく。

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2)圧力鍋に分量の調味料と水を入れ、強火で煮立たせたところにイワシを数尾入れ、再沸騰したらまた数尾という風に繰り返し、全部いれたところでイワシの上にショウガを上に散らす。

イワシを鍋に入れるときは数尾まとめて尾を持って入れると入れやすいです。

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3)皿を伏せてのせてからフタをセットします。

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4)圧力がかかったら弱火にして7分間加熱します。

5)加熱が終わったら水を張ったボールに鍋底をつけてさまし、圧力が抜けたらフタを開けて再度火にかけて中火で5~10分煮汁をに煮詰めます。煮詰め加減はお好みで。

6)お皿に盛ってできあがり。

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このレシピの高圧での加熱時間ですと小骨は煮えて口にさわらなくなりますが背骨は残ります。

イワシは身が柔らかいので包丁は研いでおいたほうが楽に処理できます。

管理人の母(石巻出身)によると、、昔から「イワシは七たび洗うと鯛の味」といわれていたそうで、イワシののワタをとったあと丁寧に洗うのが生臭みを出さないコツです。

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投稿者:狸穴猫


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