ホーム  »  アフィリエイト攻略研究  »  アフィリエイト開始までの道筋のタイプとそれぞれの問題点

アフィリエイト開始までの道筋のタイプとそれぞれの問題点

アフィリエイターがアフィリエイターになるまで

アフィリエイターがアフィリエイとをはじめるまでにはいくつかの道筋がある。

 

主なアフィリ開始までの道筋のタイプ

主流であると思われる、三つのタイプをあげておこう。

 

1.お小遣い稼ぎからの移行型

リードメールや、オンラインアンケートをやってお小遣い稼ぎに精を出しているうち、そのうち、アフィリエイトにたどり着くタイプ。

 

2.サイト先行型

ホームページ、ブログなどを運営していて、他サイトの広告に興味をもち、自分で調べてはじめるタイプ

 

3.メディア情報型

ホームページ、テレビや書籍、雑誌などの各種メディアによって、「ネットで副収入が得られる」ことを知り、方法を調べてはじめるタイプ。

 

この三つの違いにより、アフィリエイトに関する情報収集量が違ってくるので、敷居の高さが違ってくる。また、稼げるということを信じられるかという点でも違ってくる。

 

タイプによる有利な点と不利な点

1のお小遣い稼ぎからの移行型アフィリエイターは稼げることを信じられるという点では有利である。

なぜなら、道案内となるお小遣い系サイトには、「実績」なるものがあげてあることがしばしばあるからだ。

しかし、つい紹介収入に目がいってしまい、サイトを作ろうと思った時に、同じお小遣い系に目線が限定しやすいの(サイトの内容が限定されやすい)が問題点である。

 

2のサイト先行型アフィリエイターは、HTMLタグに慣れているという技術面で有利である。アフィリエイト用のリンクコードの張り込み方法に困ることはないだろう。

が、すでに持っているサイトで稼ごうとしてしまい、広告の枠が限定されてしまうのと、新たなサイトを作るという発想になかなか行かないのが問題である。

 

3のメディア情報型アフィリエイターは、どうしても技術面での不利がある。ホームページ、ブログの作成方法から、リンクコードの貼り込みまで、新たに学習しなければならない。

が、サイトを作成するときに「稼ぐこと」に目的を完全に絞ってアイデアを考えられるというメリットがある。

 

ただ、いずれの場合も、「アクセスアップ」という面ではほとんど条件は変わらないだろう。

 

サイト作成は稼ぐということに目的を絞れ!

ちなみに、私の場合は2のサイト先行型に属する。1996年にはすでにホームページを作成していた。完全に趣味である。

ホームページ作成の技術面で困ることはほとんどなかったが、サイト先にありきで作ってアフィリエイトをやるのは、正直無理がある。

2年前に独自ドメインをとり、アフィリエイトに特化したサイト作成に切り替えることによって、収入がぐんと伸びてきたわけだ。

それ以前に作ったサイトは、アクセス数の割に稼がない。稼ぐサイトは新たに作ったサイトである。

 

サイトの目的を稼ぐことに絞って、サイト構築を考えた方が 稼ぐための早道だということだ。

 

タグ:タイプ不利有利稼ぐ開始

投稿者:狸穴猫


アフィリエイトは戦略的ビジネスだホームサイト制作技術-全ページ構造計画してから制作に入る-



当サイトはロリポップ! のチカッパプランを利用しています。


このサイトは上記ムームードメインでドメインキープしてます。


別サイトですがGMOクラウドのレンタルサーバーも使っています。


▲アフィリエイト攻略研究へ戻る


筆者の稼ぎ頭ASPです
バリューコマース

これだけは押さえておきたい厳選ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)


バリューコマース

アフィリエイトならリンクシェア
リンクシェア・ジャパン


アフィリエイトはエーハチネット


楽天市場

商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』
電脳卸

アクセストレード
アクセストレード


TG-アフィリエイト