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新規参入可能かどうかの判断ポイント

アフィリエイトサイトはくさるほどあるが...

アフィリエイト後発組はなにかにつけて、新規参入が難しいといわれもする。

だが、それは本当だろうか?

私は決してまだ過当競争の時代には入っていないと思う。

まだまだ参入する余地はいくらでもあると考える。

 

「悩み 解消」で検索してみよう。

アフィリエイトサイトがごそっと出てくるはずだ。

 

一頃、カリスマアフィリエイターとして有名な藍玉さんが、「悩みドットジェイピー」で成功したのが多くのメディアで報じられて以来、悩み解消系は儲かるとばかりに新規参入が相次いだ。

 

このため、この分野はとっても一見、過当競争気味。

 

だが...、実のところ参入がまったく不可能なわけではない。

 

アフィリエイト参入の判断ポイントはここだ。

 

参入可能か判断ポイントはいくつかある。

 

  • 上位サイトのHTML構造
  • 上位サイトのサイトデザイン構造
  • Yahooカテゴリー登録数
  • 上位サイトの更新頻度

 

である。

 

特にHTML構造が甘いサイトがけっこう上位にある。それはソースを見ればすぐわかることだ。

 

悩み解消サイトがはやった5~6年前には、検索エンジンに上位表示されるのにHTML構造( 「見出しタグを正しく使う」を参照)に凝らなくても、キーワードや相互リンクだけで何とかなった。

だからhタグにキーワードが適切に埋め込まれていないサイトがけっこうあるのだ。(下手をするとhタグがほとんど使われていないサイトすらある)

 

それから、表組みデザインの時代だったから、表組みデザインのページがけっこう多い。(SEO上不利である)

 

また、Yahooには該当カテゴリーがない。

 

ついでにいうと、その時代から放置されているサイトがけっこうあるのだ。

というわけで、一応参入は可能である。

 

ただ、このキーワードは判断の例に挙げただけで、実はあまりおすすめできない。

用語の扱う範囲が広すぎるからだ。

 

実際に使用するとなると「○○ 悩み」といった複合キーワードになるだろう

「○○ 悩み」で検索してみて、同様な見方をしてみてほしい。

 

スキがある分野はけっこう多い。

このような見方をしていくと、一見参入不可能な領域でも、けっこうスキがある事がわかるだろう。

スキがある分野を見つければめっけもん。

確実なSEO対策を施せば上位表示は夢じゃないんです。

上手に見つけてがんがん稼ぎましょう。

 

タグ:ポイント不利参入可能後発見きわめ

投稿者:狸穴猫


サイト制作技術-全ページ構造計画してから制作に入る-ホームバナーの貼り方-テキストバナーを活用せよ-



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