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サイト制作技術-全ページ構造計画してから制作に入る-

アフィリエイターはWebプロデュースのプロになろう

 

これは数年前からはじめている手法なのだが、制作する前に全ページの構造を書き上げてしまうのだ。

プロのWebプロデューサーなら当たり前にやっていることだが、アフィリエイターはだいたいはWeb制作においてプロではない。

少なくともはじめはずぶの素人だ。

 

すると

 

どういうことが起こるかというと、ホームページビルダーやらWeb作成ツールの画面をまず立ち上げて、デザインしながらコンテンツを考えるということになる。

これ、正直素人のWebページではありがちなパターン。

 

私も例に漏れず、これで無計画なサイト作成をしてしまっていたことがある。

 

するってぇとどういうことが起こるかというと、まずは散漫なサイトになる。

デザイン的にきれいなものにできても、内容がどうしても散漫になるのだ。

 

アフィリエイトするには散漫なサイトは不向きである。

コンテンツを絞りに搾ったほうができの良いサイト(稼ぐサイト)になることが多い。

 

ネタとカテゴリー階層をすべて書き出せ

 

そこでどうするかというと、はじめに戻るわけだが、

全ページのネタ計画を立ててからアフィリエイトサイトの作成に入る

これが重要なのだ。

 

私がどうやって作成しているかというと、

下記のようなこーんな表をエクセルで作ってから、実際に内容を書く作業に入る。

 

  list.gif

(そう、上記はこの「アフィリエイト作戦室」のサイト制作過程を表にしたものだ)

 

この表で確定していっているのはカテゴリー階層と個別ページのタイトルである。

サイトで一番の核になる部分である。 

 

デザインとコンテンツは切り離せ

 

表ができたらデザインとなる。

そう、この表ができてからデザインを考えるのだ。

決して逆をやってはいけない。

 

そんでもって、枠外に「作成済みページ数」「残りページ」を表示するようにして、制作意欲を維持しながら実際の制作過程をクリアしていく。

 

正直言って、全部が書きたいことではない。

だが、構造上書く必要があることも多いのだ。 

 

つまりは、階層構造と書くネタ(最低限タイトル程度)をしっかりリストアップして、構造を確定してから制作過程に突入するのだ。 

こうすることによって、散漫なサイトになることがかなりの確率で避けられる。

 

もし途中で計画以外に書きたいことができたなら、この表を見ながら、どこかに組み込めないかどうか考えてからコンテンツに組み込む(こともある)

 

デザインとコンテンツは切り離して考えるということである。

 

ある面、「プロのやり方」かもしれないが、アフィリエイターはある意味、プロにならなければならないのだ。

 

まずはネタのリストアップからはじめよう。

 

 

タグ:エクセルサイトネタリスト制作手法稼ぐ

投稿者:狸穴猫


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