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去っていく訪問客はPPC広告に誘導する。

すぐ去っていく訪問客で収益性をあげる

どんなに頑張ってサイトを作っても、サイトからすぐに去っていく訪問客はいる。

 

というより、すぐ去る訪問客の方が多いのだ。

 

ネットユーザーはぱっと見て、「わかりにくい」「つまらない」「見にくい」と思った瞬間にすぐ去ってしまう。

 

だからこそ、コンテンツや、ユーザビリティの面で、サイトの品質を向上させることは重要であるが、訪問客は気まぐれでもある。

 

完全に訪問客を取り込めるサイトなどないと心得たほうがいい。

なにせ、Yahooやグーグルであっても、相互にどっちを利用するか、気まぐれに変えるユーザーは多いのだ。

アフィリエイトサイトならなおさらである。

 

では、去っていく訪問客はサイトの収益に貢献しないのか?

 

実は否である。

 

クリックできる誘導路をPPC広告で作れ。

サイトにクリックすべき魅力を持つものがない場合、訪問客はブラウザのバックボタン去っていく。

しかし、サイト内に外部への経路がある場合は、一定比率で、そこを経由して外部へと脱出する。

 

その誘導路とは何か?

 

グーグルアドセンスのようなPPC広告である。

 

そう、こちらの設定した広告リンクに興味を持たない訪問客には、できるだけPPC広告を利用して去ってもらうことによって収益につながるのだ。

 

では、どういう風にPPC広告を設置したら、こちらの目的のアフィリエイト広告を殺さずにPPC広告に誘導できるのか?

 

広告を貼る位置はどこがいいの?のページで書いたが、人間の目線は左上から右下に向かう。

ということは、去っていくお客のために、ページの下方~右下にPPC広告を設置しておけば、PPC広告を経由して去っていってくれる確率は上昇する。

収益を上げたいアフィリエイト広告を貼る位置とは競合しない。

 

去っていくお客から収益を上げられれば全体として、サイトの収益性はアップするわけだ。

 

内容的にたいして面白くないサイトをわざわざつくり、SEOで集客し、去っていく多数のお客をPPC広告に誘導することによってかなりの利益をあげるサイトも存在する。

 

それはまあ極端な姿であるが、やはり去っていく訪問客を通じて収益性を向上させる手法はとっておいて損はないだろう。

 

 

タグ:PPC広告アドセンスアフィリエイト去っていく訪問客

投稿者:狸穴猫


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