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情報提供ができなければアフィリエイトで稼げない

訪問者は情報を求めてやってくる

 

ちょっとのっけからきついことを言います。

 

あなたの文章そのものを楽しみにしてブログなりホームページを訪れる人はいるでしょうか?

友人など以外ではほとんどそんな人はいないはずです。

 

当たり前です、あなたは作家ではないのですから。

では、訪問客は何を読みにサイトを訪れるのでしょうか?

 

そうです。サイトの訪問者は何らかの情報を求めてあなたのサイトにやってくるのです。

 

それがすなわち、どういうことかと言えば、求めている情報がなければ、訪問者はすぐに「戻る」ボタンをクリックして、あなたのサイトを去っていくということです。

 

情報提供こそが読んでもらう鍵

 

サイトの中身を読んでもらえなければ、こちらの目的のページ、すなわち、商品・サービスを紹介するページに到達しさえしてくれません。

 

いかにサイトの内容に合ったバナーを貼ろうが、内容が読んでもらえなければ、クリックすら期待できないのです。

 

必然的にアフィリエイト成果につながるわけもないでしょう。

 

ですから、いかに訪問者の求めている情報を提供できるのかが読んでもらう鍵になります。

 

情報の持ち逃げを逃げされない仕掛けも重要

あなたのサイトの訪問者はみな、広告をクリックしたくてくるわけではありません。情報を読みに来るのです。

 

ですから、訪問者の多くは情報だけ読んで去っていきます。これは必然です。

 

その中でいかに広告をクリックする人の率を上げるのかがテクニックということになりますね。

そこで、ひとつ二つ、仕掛けが必要になってくるのです。

 

第1が、複数ページを読んでもらいやすくすること。

第2が 広告が情報の一部になるように広告選定をすること。

 

この二つです。

 

このページでは第一の仕掛けについてもう少し突っ込みます。

 

親和性効果をねらえ

あなたはこのサイトに来て、何ページよまれましたか?

複数ページを読んでくださった方、ありがとうございます。このページが読み始めの方、どうかごゆっくりなさっていってください。

 

さて...

なぜ複数ページを読んでもらうことが重要になってくるのか?

人間の文章には個性が表れます。

ある人の文章を、ふんふんふんとうなずきながら、読めば、当然筆者に親しみがわいてきます。信頼度も増してきます。

 

人間は、信頼しない人間に勧められたものと、信頼した人間の勧めるものでは、後者の方が関心を持ちやすいのです。

これを親和性効果と呼んでいます。

よく顔を見せる営業マンから、ついモノを買ってしまう心理です。

WEB上でも同じことが当然起こるわけです。そしてそれはクリック率、購買率に大きく響いてくるのです。

 

ですから、サイト上には、訪問客が複数ページを読みたくなるように、関連情報を集積しておく必要があるわけです。

 

サイトを訪れた訪問者が1ページだけ見て、サイトを去るか否かは、あなたのサイトに関連情報がどれだけありそうか? に依存します。

 

情報性のうすい、単なる日記ブログが稼ぎにくい理由はここにあったのです。 

 

タグ:アフィリエイトクリック率サイト作り情報提供

投稿者:狸穴猫


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