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広告を情報の一部にする

必要な人にとっては広告は情報源

 

アフィリエイト広告だって広告なんだから、所詮よけいなモノとしか見てもらえないのでは?

そう思うあなたは「広告」を見る目がかなり厳しいですね。

 

現代人は広告の嵐の中で生活している。

 

でも、考えてみてください。

世の中、Webに限らず、広告にあふれています。

テレビも、ラジオも、電車の中も...

 

現代人は、その中から、自分に必要な広告を選んで生活しているわけです。

たとえ広告であれ、必要な情報なら邪魔だとは思わないでしょう。

広告は情報源ですらあります。

 

更にWeb広告というのは、クリックしなければ見る必要すらないのですから、マスメディア広告と違い、強引な印象は持たれにくいというメリットがあるのです。

 

ですから、アフィリエイト広告が情報の一部、つまるところ、コンテンツの一部となるように心がけてサイト作りを考えていきさえすれば、訪問客にとって「よけいなモノ」と受け取られる可能性は低いのです。

 

訪問客の視点でその広告が情報となるよう広告選びをすれば、それは自然と、「成果の上がる広告」を選ぶことになるのです。

 

広告を見る目は所得層によって異なる。

 

可処分所得の少ない層は、ついつい、広告を見る目も厳しくなってしまいます。

しかし、実際に多額のお金を使うのは...そう、ちょっとリッチな層なんですよね。

 

「必要」の判断が、アフィリエイトで稼ごうとしている自分よりちょっとだけ甘い層を想定してください。

 

購買のきっかけとしての、広告の有効性は、可処分所得の低い層より高いのです。

そして、富裕層の落とすお金の額というのは、市場においてとても大きいのです。

 

この層を客層として取り込むと、収入アップにつながります。

 

富裕層の目は厳しい。

 

昔から「金持ちほどお金に厳しい」といいますよね。

落とすお金は大きいし、広告にも抵抗がないけれど、選ぶ目が厳しいのが富裕層の特徴です。

 

だからこそ、富裕層はセールは大好きです。

そして「無料」とか「格安」とか「厳選」とか「ブランド」などいう言葉に弱かったりもします。

 

ですが、あなたのサイトに富裕層を呼び込んで、商品の購入に結びつけるためには、まずは広告以外の情報が十分に提供されているかにあります。

 

何か商品を購入するとき、「厳選」し「格安」で購入というのが富裕層の特徴です。「選ぶ」為の情報が十分に提供されていることが重要になってきます。

 

情報が十分にあれば、広告は情報の一部になりやすい。

 

広告が生きるか否かは、同じサイトで提供されている情報の質と量に依存します。

ある広告を情報の一部にするには、まずは関連コンテンツの情報が十分であることが必要となって来るのです。

 

そして、その広告で紹介したい(売りたい)商品を選択するための情報を十分提供できれば、アフィリエイト広告は情報源であると同時に、訪問客にとって「便利などこでもドア」となりうるのです。

 

比較サイト、レビューサイトがアフィリエイトサイトとして成り立ちやすいのはこういったところに要因があります。

 

また、単に「安い」をアピールするばかりではアフィリエイト収入のアップにつながりにくいのもこういったところに原因があります。

 

 

タグ:収入情報の質情報量成果所得層

投稿者:狸穴猫


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