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ライバルを調査・分析せよ

ライバル調査も重要

 

いいい広告が見つかって、いいサイトテーマができて...

 

でも...ライバルサイトが多くて強力ならば、食い込んで成果を上げるのは難しいですよね。

 

ですから、ライバルサイトの調査・分析がアフィリエイトサイト構築の為には重要になってきます。

 

参入障壁が高いか低いか

 

Yahooでも、グーグルでもいいですから、ちょっと「悩み 解消」で、検索してみてください。

もう、ずらりと並ぶアフィリエイトサイトにびっくりした方も多いはず。

 

6、7年前だったと思います。

主婦(当時)の藍玉さんという方が「悩みドットジェイピー」というサイトで、大いに成功され、アフィリエイトのカリスマになって、雑誌や書籍に数多く掲載されたのがきっかけだったでしょうか、「悩み解消商品は売れる」とばかりに、多くのアフィリエイターがこぞってこの分野に参入した結果です。

 

悩み解消商品は売れ続けています。

そりゃ人間、悩みなんてつきないものですから当然です。

 

でも、どうでしょう?このキーワードで新規参入する気にあなたはなれますか?

 

ねらったキーワードで検索してみて、ライバルのアフィリエイトサイトが多い場合、検索エンジンで上位表示されるのは、技術的にも難しいですし、たとえそれをクリアできても時間がかかったりします。なぜなら、似通った内容のサイトなら、検索エンジンは古いサイトを重視する傾向があるのです。

 

絶対上位に食い込めないとは言いませんが、難しいのは確かです。

 

かいつまんで言えば、よさそうなキーワードを見つけても、「参入障壁」があることも多いのです。

それが高いか低いかはアフィリエイト成果をあげやすいか否かの分かれ目でもあります。

 

 

ライバル調査・分析のポイント

 

そこで、参入可能かどうか、ライバルサイトを分析する必要があります。

 

チェックポイントは4つです。

 

  1. そのキーワードでの検索結果数はどのくらい多いか?
  2. 上位表示されているサイトのコンテンツが充実しているか?
  3. 上位表示されているサイトが、どの程度の規模(ページ数)を持っているか?
  4. 上位表示されているサイトが、どの程度の技術力をもってサイトを作成しているか?

 

この4つを、いろいろなキーワードで調べてみることをおすすめします。

 

1.は、多いほど参入障壁は大きくなります。

 

単純に数で比較できるのは1.と3.で、2と4はアナログ的判断になるのですが、実は...、4がかなり重要です。

 

技術的にライバルの上をいければ、短期間で上位表示が可能になることもあり得なくはないのです。(ここで言う技術的なことについては「アフィリエイトの為のSEO」コーナーをどうぞ)

 

最近、検索エンジンは、むやみやたらな相互リンクや質の悪い被リンクを無視する傾向が見られてきています。

このため、純粋に「ページのテキストの質と量」と、「HTMLの構造を重視したつくりになっているか」で勝負できるようになってきています。

しかし、技術の高いライバルが多い場合はそれも難しいことです。

 

参入を見送って別の有利なキーワードを探すか、果敢に参入するか...それはあなたの判断です。

 

とりあえず、キーワード候補が絞り込めてきたら、上記のような視点で、ライバルを調査・分析してみましょう。

 

 

タグ:SEOライバル分析参入障壁成果調査

投稿者:狸穴猫


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