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相互リンクのウソが暴かれる時代

相互リンクが苦手でも胸を張れ!

 

2009年末現在、アフィリエイトやSEOの教科書的な本には結構いまだに 

「積極的に相互リンクをしましょう」

などと、書かれている。

 

が、

 

私は相互リンクが好きじゃない。

 

面倒くさい!

何で好きでもないサイトへリンク貼って管理人と交流もたなきゃならんのだ!

え、不自然だろ?

 

ってなわけだ。

 

そうだ、不自然なのだ。 

 

相互リンクを通じて、人の交流が始まり...なんてのは相互リンクの表の顔。

実態は、検索エンジンにアピールするための、バックリンク(被リンク)獲得のための手段である。

確かに、それでバックリンク数を伸ばし、ページランクを伸ばし、検索順位を上げてきたサイトは数多い。

 

だから、私は相互リンクが多いサイトを見るとぞっとする。

特にお小遣い系サイト・アフィリ系サイトの相互リンクの多さは見るに耐えない。

人間の強欲さ・醜さを感じてしまう。

 

 

そうして得られたバックリンクが大して意味をもつとは思えない。

 

かくして、私は相互リンクなるものをほとんどやっていない。

個人的に気に入っているサイト2つだけ。デジトラにリンクを貼ってあるだけだ。

 

 

相互リンクがどうも苦手...という人は私だけではなかったろう。

だが、そんな人の作ったサイトは間違いなく不利だった。

(特にグーグルのページランク・検索順位において)

 

 

だが、最近様相が変わってきた。

 

相互リンク=クロスリンキングというものが、検索エンジンから目をつけられ始めている。

 

分野違いの相互リンクの効果が薄いといわれてもう2、3年たつが、同分野であっても相互リンクというものは価値が薄いと検索エンジンが判断し始めているらしい。

 

ナチュラルリンク以外のバックリンクを検索エンジンが完全に無視するようになるまで、もう少しかかろうが、もう相互リンクでアクセスアップする時代は終わったのだ。

 

相互リンクを積極的に募集していたサイトも最近はほとんどその募集を停止している。

効果がないあるいは逆効果の可能性すら出てきたからだ。 

 

 

やっと、付き合いべたの不器用な人間の作ったサイトでもよくなったのかと思うと、なんだかちょっとうれしい。

 

本当にリンクしたいサイトへリンクするならいざ知らず、検索エンジン対策のためだけに、表面的に付き合いを作りリンクを設置...そんなことに精をだしていたサイトが有利になる時代は終わりを告げようとしている。

 

では新しい時代は何が来るのか。

純粋にサイトの中身で勝負する時代がやってきて欲しいものだと思う。

 

 

タグ:アフィリエイトサイト付き合いべた相互リンク終わり

投稿者:狸穴猫


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